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TERAの作用

TERA 358から放出される「マイナスイオン」が持つ強力な「還元」作用によって、陽性に偏った(酸化した)油分子に電子(ー)を戻し、油の分子の陽子(+)と電子(ー)のバランスを保ち安定化する(還元)ことで油の酸化を抑制します。

また、陽性に偏った油は分子同士が集まろうとする性質を持ち、特に熱の影響による重合反応でそれが加速することで、いわゆる油のベタつき(粘度の上昇)が起こります。その反応に対して、テラヘルツ波を与えることで油分子同士の結合を細かく分離し、油の粘度を下げサラサラな油へと還元します。油分子が小さいほど熱効率が良く、水分の蒸発を助けます。

加え、遠赤外線の作用により揚げ物に熱が入りやすくなるので、揚げ時間の短縮(作業効率の改善)、又は、油の設定温度を5〜10℃下げる(揚げ時間は同じ)ことができ、結果、電気・ガス代の節約を可能にします。

function

TERAの効果

1.油の劣化抑制による経済効果

「還元」作用によって油の劣化(酸化)進行を遅らせ、廃油頻度(油の交換回数)を減らすことによる経済効果が得られます。

2.差し油の減少による経済効果

油をサラサラにする(油の粘度を下げる)作用によって、揚げ物に吸収、まとわり付く油を減らします。

通常より揚げ物から多くの油が離れフライヤーに戻ることで油の減る量を少なくし、結果、差し油の量が減ることによる経済効果が得られます。

3.差別化による売上増に貢献する効果

揚げ物のカロリーの大半は揚げ物に吸収、まとわり付く油のカロリーです。 油がサラサラになり、揚げ物から多く油が離れることでその分のカロリーを抑えたヘルシーな揚げ物を提供可能にします。

また、揚げ物に含まれる油が少なくなる分、食材そのものの風味が増し、美味しくヘルシーな揚げ物として「差別化戦略」を可能にし、売上に貢献する効果が得られます。 

更に、揚げ物に含まれる油の量が減ることで、サクッと食べやすく、量が食べられるようになり、その分の売上増に貢献する効果も得られます。

4.油臭さの低減による働きやすい環境を提供する効果

酸化還元効果により、油臭さの元である「油の酸化」を抑制し、揚げ物自体はもちろん、厨房などの作業場の油臭さを大きく軽減することができ働きやすい環境を提供する効果が得られます。

5.作業負荷の軽減効果

油の劣化(酸化)進行を遅らせることで、油の廃油(交換)作業の頻度を減らし、その分の作業負担を軽減する効果が得られます。

その他の効果として、水分による油はねを抑制し、はねた油による火傷のリスクを軽減します。

油の劣化進行と、TERA358の効果

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きれいな油と油分子の状態

油への加熱により酸化と加水分解が進行

油分子同士が結合し、油の粘度が上昇

油が劣化した状態からTERAを投入

強力な「還元」作用により油の酸化を抑制

油の分子は、もともと陽子(+)と電子(ー)がバランスを保ち安定しています。

そこへ加熱によって、油面で空気中の酸素を取り込み、揚げ物の食材から水分が油に放出されるなどの「刺激」が与えられることで、油の分子にある電子(ー)が放出され、酸化と加水分解が進行します。

また、電子(ー)を失うことで陽性に偏りバランスを崩した油分子は、加熱重合により油分子同士が結合(粘度が上昇)し、熱交換率が低下することで、揚げ上がり(商品の質の低下)、調理温度や時間の効率の悪化を引き起こします。(水分で油が加水分解されると、油煙、泡立ち、悪臭といった症状が出ます。)

この、油分子の陽子(+)と電子(ー)のバランスが崩れることが食用油の劣化の主な原因となります。ここにTERA358を投入します。

放出される「マイナスイオン」が持つ強力な「還元」作用によって、陽性に偏った(酸化した)油分子に電子(ー)を戻し、油の分子の陽子(+)と電子(ー)のバランスを保ち安定化する(還元)ことで油の酸化を抑制します。

油分子の状態 油の状態

油の分子は、もともと陽子(+)と電子(ー)がバランスを保ち安定しています。

油分子の状態 油の状態

そこへ加熱によって、油面で空気中の酸素を取り込み、揚げ物の食材から水分が油に放出されるなどの「刺激」が与えられることで、油の分子にある電子(ー)が放出され、酸化と加水分解が進行します。

また、電子(ー)を失うことで陽性に偏りバランスを崩した油分子は、加熱重合により油分子同士が結合(粘度が上昇)し、熱交換率が低下することで、揚げ上がり(商品の質の低下)、調理温度や時間の効率の悪化を引き起こします。(水分で油が加水分解されると、油煙、泡立ち、悪臭といった症状が出ます。)

油分子の状態 油の状態

放出される「マイナスイオン」が持つ強力な「還元」作用によって、陽性に偏った(酸化した)油分子に電子(ー)を戻し、油の分子の陽子(+)と電子(ー)のバランスを保ち安定化する(還元)ことで油の酸化を抑制します。

size

TERAのサイズ展開
R

30L

M

50L

S

15L

※その他、食品工場用超大型フライヤー向け特殊サイズも提供可能です。

beneficial effects

TERA358によるカラッと
ジューシーに揚がる効果について

一般的に、揚げ物を高温の油に入れると、表面の水分が沸騰、爆発し蒸発する。

その際の爆発により揚げ物の表面に無数の穴を開け、同時にその穴から中の具材の旨味成分を多く失うことになり、パサつき感のある揚げ物になりやすい。また、その穴から具材へ油が多く染み込み、さらに使用時間が長く粘度の高くなった油は揚げ物表面への油のまとわりも多く、油のベタつきを感じる揚げ物
になる。

※油っぽい中身のパサついた揚げ物の原因。

外に抜けられなかった具材の中の水分(水蒸気)は水と油の関係で油層を突き抜けて沸騰することができず、具材の低温部に向かって進み凝縮される。水蒸気1gが凝縮すると水を540℃加熱するに足る熱エネルギー(蒸発潜熱)を持ち、この熱エネルギーで具材を加熱調理する。

「TERA358」を油槽に投入し、同じく揚げ物を高温の油に入れると、テラヘルツ波の微弱な振動により、水分子のクラスターが小さくなる事で揚げ物の表面で起こる沸騰、爆発、蒸発によりできる穴が小さくなり、具材への油の染み込みを抑え、また、揚げ物の表面に振動膜を形成することで、具材の水分、旨味を多く閉じ込め、中身がジューシーな揚げ物の提供を可能にする。

更に、微弱な振動で揺すられた油は、油分子が小さくなることで表面の水分の蒸発を助け、カラッとした揚げ物を揚げることを可能にします。

具材の中に通常よりも多く閉じ込められた水分(水蒸気)は、同じく具材の低温部に向かって進み凝縮され、その際水蒸気1g が凝縮すると水を540℃ 加熱するに足る熱エネルギー(蒸発潜熱)を持ち、この熱エネルギーがより多くなる事で具材を加熱調理し、更に特殊な遠赤外線効果も加わることで更に早く加熱され、揚げ時間の短縮を可能にする。

更に、油の粘度上昇を抑え具材への油の染み込みを減らし、サラサラになった油は揚げ物表面への油のまとわりを大幅に低減し、具材の風味を引き立てた油の少ないヘルシーな揚げ物になる。